2015年は、私にとって大きな転機の年でした。

2015年2月、夜中、仕事が帰りにぷらっと入った飲み屋で今の主人と出会います。僅かな友達期間を経て、5月から交際スタート。付き合った当初から「結婚しよう」とノリノリでしたが、8月1日、いざ妊娠が発覚すると、オロオロしてしまいました。だって、私は躁うつ病の治療中で、多額の借金もあり、両親との不仲で殆ど音信不通の状態でしたから。

正直、いま子育てできているのは、本当に沢山の方の協力と、私たち夫婦の努力の結果だと思います。子どもを養育するのに、これだけの時間と労力とお金と、期待と不安と勇気が要るなんて。

精神疾患(うつ病、躁うつ病(双極性障害)、統合失調症など)や金銭苦で悩んでいる方、もしかしたらお産を諦めようと苦渋の決断に迫られている方・・・

「躁うつ病(双極性障害)で育児が辛いばかり・・・?」

必ずしも、育児は辛いことだけではありませんよ。

私は沢山悩み模索しましたが、結果的にお産を乗り越え、いま息子と幸せに暮らしています。

 

服薬管理、療養、息子の育児支援(乳児院・保育園・ホームヘルパー活用など)「こんな一例もあるのか」と、参考になれば幸いです。