管理人:ayumi

都内在住。1989年生まれ。
2011年、東日本大震災で世の中が混乱している最中、就職で上京。
同年、仕事における過度のストレス、金銭苦でうつに。その後躁うつ病と診断される。
2016年、第一子出産。現在は金銭面・育児における人手の確保も落ち着き、自宅療養しながら育児を楽しんでいる。

 

管理人の一例まとめ

 

私が通ってきた道筋(時系列)

2015年

>>8

  • 婦人科のエコーで妊娠発覚
  • 保健所に母子手帳を取りに行く。⇒地域の保健師との関わりを持つ
  • 双方のの実家に挨拶に行く
  • 職場に妊娠を告げる
  • 入籍
  • 結婚式を考える

この1か月は、九州・東北のそれぞれの実家に飛行機・新幹線で移動し挨拶。

飲んでいた薬が胎児にとって禁忌薬と分かり、服薬中止⇒躁鬱悪化でかなりグロッキーでした。

>>9

  • 保健師と毎週相談。お金のこと、育児のこと。
  • 神経科と産科の連携が取れる大きい都立病院に転院する。⇒MSWとも連携をとる
  • 毎日だるい。お腹がぽっこりしはじめる。
  • 両家顔合わせ・挨拶をする。
  • 結婚式打ち合わせ

>>10

  • 毎日寝てばかり。仕事も休みがち。
  • 結婚式衣装合わせ・結婚指輪用意
  • ベビーグッズをそろえ始める
  • 新居内見・契約・引っ越し業者手配
  • 貯金はとうに底をつき、赤字生活。

病状かなりグロッキー

>>11

  • 結婚式(まとまった額のご祝儀を頂き、食つなぐ)
  • 引っ越し
  • 退職
  • 胎児の性別が判明
  • 友人らに妊娠公表
  • 産後、もしものためにと児童相談所担当職員と顔合わせ

>>12

  • 障害手帳、障害年金の申請を促される。手続きに奔走。
  • 金銭苦が深刻に。生活保護も視野に入れ役所に相談するも玉砕。
  • ストレスがピークに達する。路上で倒れこみ、救急搬送。
  • 実家の法事で日帰りで九州へ。

————-

2016年

>>1月

  • 産後うつ状態になる可能性が高く、医師より産後2週間以上入院の必要性があると告げられる。
  • また、退院後もさらに1か月程度自宅療養が必要であると告げられる。
  • その間、乳児院に生まれた子どもを預ける必要性がある児童相談所にも面談に赴く。
  • 障害手帳発行
  • 障害年金の申請書類作成に苦戦する。
  • 辞めた会社に傷病手当の申請をしたら受理される(生活の足しに。)
  • 夫が忙しすぎて相談できず解決にも至らない

ここまでの手続き(結婚式・引っ越し全て)を私一人で担っていたので、ストレスが度を越え、生きていくのさえ辛くなり・・・こころの相談ダイヤルで「エンブリオ基金」のことを教えてもらう。

>>2

  • 夫がようやく向き合ってくれ、仕事を3週間休んでもらう。
  • 乳児院の予約が間に合わないからと、任意で児童福祉施設入所措置の同意書にサイン
  • 年金事務所に障害年金の申請書類一式提出⇒受理。
  • ハローワークで失業保険の受給期間延長申請
  • 産後に備え、産褥ヘルパーを登録・利用してみる
  • 育児費用を融資してもらえないか銀行に審査を出すも玉砕(後に夫側に消費者金融のローンがあることが判明する)
  • エンブリオ基金での支援が決定する

>>3

  • 臨月。残りの検診費支払いはエンブリオ基金から支援頂く。
  • 夫、転職。在宅時間が確保できる(育児参加可能に。)が、給料が下がる。
  • 障害給付を利用した育児支援ヘルパーの利用登録
  • 破水⇒入院⇒出産(2016/3/21)⇒入院

>>4

  • 神経科退院(~4/2)
  • 息子退院(4/8)その日のうちに乳児院入所。面会は週1回1時間きりに。
  • 障害年金の受給決定の通知が届く

>>5

  • 育児支援ヘルパーのおためし利用を始める
  • 病状は安定するも、児童相談所の動きは遅く、息子帰ってこない⇒焦燥感
  • 乳児院面会は週2日になる
  • 児童相談所に対しては措置解除の申し立てを行うも、スルーされる
  • 試験的に息子一時帰宅
  • ハローワークに行き、失業保険受給期間延長解除、失業保険受給申請

>>6

  • 失業保険初回振込
  • 障害年金初回振込
  • あまりにも児童相談所が自宅引き取りの動きを見せない⇒都に審査請求依頼
  • 息子の試験外泊スタート

>>7

  • 試験外泊が無期限長期となった旨連絡があり、審査請求を取り下げるよう児相より指示
  • 審査請求を取り下げるも、月末になっても一向に措置解除決定通知書が届かず。⇒痺れを切らし、都庁に問合せ。児相を指導する部署より児相に連絡がいく
  • 728日付で、ようやく措置解除が決定

>>8

  • 処置解除決定通知書が届く
  • エンブリオ基金より、おむつ代ミルク代の支援金が振り込まれる

怒涛のような1年間でした。

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