どんなに仕事が忙しくても、こどもは親を必要とします。

それが実の親なのか、育ての親なのかは分かりませんが、とにかく、誰かに育児してもらわないことには、生きてはいけないし成長できません。

さて、マンパワーの不足で育児が難しいと悩んでいる場合。
親の仕事の都合がつかない、収入が得られない、キャリアがつぶれてしまう・・・
色々な事象が絡み合って、本当に悩むと思います。

結論はやはり個人の価値観によるとおもいますので、よく相談し話し合って、将来も見据えて考えてみてください。

 

我が家の結論としては、私が自宅療養ですぐには働けないこと、
パートナーが元々自宅に4時間程度しか在宅できない仕事に就いていたこと、
それによって育児の協力が得られないこと、
収入が極端に低いこと、
お互いの両親が遠方(東北と九州)でこちらも育児の協力が得られないこと・・・

これらの事情から、本当に沢山悩んで相談して、パートナーが転職する、という結論に達しました。
おそらく、家族間のサポートもなく私一人で育児を背負ったら、間違いなく躁うつ病の治療には専念できず、また、乳児院から子どもを引き取ることはできなかったでしょう。
お陰で朝9時前に出勤し、20時には帰宅するような職に変わり、お給料も増えました。
夢を諦めキャリアを捨てて、子どもの命を自分達で育もうと決断してくれたパートナーには本当に感謝しています。

保育園に入園し落ち着き、私の病気も状態が安定してきたら、私自身も家計の支えとしてまた就職し働きたい、と意欲がわいてきました。

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