患って3年も経ってようやく持病の特徴を知る。笑
今まで私が悩んできた事って、みんな双極性障害の症状だったんじゃーーーん!!!

と、迂闊にもランチ先で読んで涙が。゚(゚´Д`゚)゚。ドゥブシャッッッ
っとなった一冊です。笑

対人関係・社会リズム療法は、双極性障害の方以外にもとても有益な情報だと思います。

元気になったと思ったら疲れちゃったり
感情のコントロールが難しかったり
他者との価値観の受け入れ方に悩んでいる方にオススメ。

案外平常な健康状態の維持って難しくて。
ニュートラルで平穏なスローライフを送れる事以上の幸せはないかもしれませんよね。
そんなノウハウが詰まった一冊。
医学的、学術的なアプローチで語られていますが、とてもやさしく説明的で読みやすいです。

例えば1日の中で、
○起床した時刻
○人と初めて接触した時刻
○仕事・学校・家事・ボランティアなどを始めた時刻
○夕食をとった時刻
○就寝した時刻

……細かいと17項目くらいあるのですが、
日々きまった事象と時間、生活リズムを守る事はメンタル的にも脳にとってもとても良いこと。
また、それらの行動から受けた刺激の強さによっても、心身にかかるストレス度合いは違って、そこから躁やうつに転じることもあるんですって。
脳は意外と繊細なので、それらを日頃から意識する事で、旅行や激務や引越しなど前もって予測できるストレスがあれば、事前に配慮する事ができそうです。

ふむふむ〜〜
なるほどなぁ(о´∀`о)
良い本に出会えて本当に嬉しかったです。

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