私は2013年ころに躁うつ病と診断されました。

2015年、都立病院に転院した際、神経科の先生に「双極性障害Ⅱ型」と診断され、自分の病気の傾向がクリアになりました。

 

忙しさにかまけて、あまり調べていませんでしたが、私の症状はこんな感じ。

双極性障害[そうきょくせいしょうがい](そううつ病) – 子ども情報ステーションby ぷるすあるは

 

 

下記引用ですが、こういった話があります。

双極性障害と診断されても(~省略)、薬をの んで予防すれば普通に社会生活をおくることができる病気で、高血圧や糖尿病と似たようなものだ、と思って受け入れ、つきあえるようになれば、もう、この病気は克服できたようなものです。

躁うつ病の治療について知る(医師) | COMHBO地域精神保健福祉機構

 

また、治療法としては

糖尿病の方が、食べ過ぎに対して調子を崩しやすいため、食事療法を行う必要があるのと同様に、生活リズムの乱れで調子を崩しやすい双極性障害の患者さんは、特に生活のリズムをきちんと保つ必要がある、ということです。
これを行うためには、毎日、起床・就寝などの時間や、人と接した度合い、気分などをしっかり記録して、コントロールしていくことをめざします。

躁うつ病の治療について知る(医師) | COMHBO地域精神保健福祉機構

 

そこで療養過程で有効なこととして、「睡眠」と「服薬」ということは何となく把握していましたが・・・

今回、生活リズムを整える「生活リズム療法」というのが有効的だと知りました。

生活リズムを整え、それをグラフとして記録することで、自分の傾向が分かり対策が練れます。

 

基本中の基本だけれど、なんとなくできていませんでした。

その「なんとなく」が、「積み重ね」に繋がれば、きっと症状も寛解に近づくはずだと思います。

 

 

ダイエットも兼ね、食事・睡眠・気分の抑揚はある程度記録し、今後こちらにまとめていければと思っています。

 

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